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天目西路街道で「新年迎え・祝福贈り」活動が開催され

原稿発送の期日:2018-02-01

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(記者 彭旭卉 撰文/肖鳴亮 撮影)125日、雪片が空で舞い散り、ひどい寒さが通行人を襲っているが、河濱居委會(住民委員會)にてとてもにぎやかで、笑い聲が溢れていた……ここは天目西路街道(町內)事務所、天目西コミュニティ文化活動センター、天目西路街道「名家スタジオ」が共催する「名家の優雅な気風を感じ、一緒に集まり新春を迎える」活動の現場である。

 

真っ赤な燈籠は來年の豊かさを意味し、めでたい春の花は新年の期待に満ち溢れ、住民たちが濃い春節雰囲気に感染していた。國學文化、教養的な気風がコミュニティ全體に漂わせ、住民の心の中に根を下ろすため、天目西路街道は名家書道展示、國學三雅道(茶道、香道、花道)の展示、コミュニティ文化チームパフォーマンス等の一連の活動を通じて、中國の伝統文化を大衆のコミュニティ文化と十分に融合させた。

 

現場の住民は豊富ですばらしい公演を楽しんだばかりでなく、街道の贈った新春福袋及び名家が現場で書いた「福」を受け取ることで、新しい年に福が著き、順調にいくことを意味した。「今日の活動はとても素晴らしいです。以前の國學がとても奧深く、私たちにとってもはるか遠いのような思いと違って、今日の活動は民衆に近づいています。今後にも、このような活動が多いに行われればと希望します。」、「茶道、香道、花道の國學三雅道は本當に見識を広げるんだ。今後、私もこのような活動に參加したいんですが、どこで行われるかご紹介いただけますか。」。活動が終わった後、住民たちは長い間離れていなく、ずっと街道スタッフに詳細を問合わせていた。街道の擔當者は、新年には今度の活動をきっかけに、「名家スタジオ」文化高地及びコミュニティ文化チーム活動の熱意を十分に発揮し、コミュニティで住民に歓迎される一連の文化活動を行い、美しい文化コミュニティを作る予定だ、と語った。


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