ホーム >> ニュース >> 靜安ニュース

南京西路街道新春コンサートが開催

原稿発送の期日:2018-02-06

訪問回數:


寫真はコンサート現場 記者 余儒文 撮影

 

(記者 王彥琰)122日、2018年南京西路街道(町內)新春コンサートが中信泰富広場LG中庭で開かれた。今回のコンサートは上海軽音楽団が公演し、クラシック曲をたくさん選び、ハイライトたっぷりだと言える。

 

コンサートは『春節序曲』から始まり、うれしくて愉快な雰囲気が素早く場內の観客たちを魅了した。まるで春に身を置くようで『春の聲』、軽快で活発な『Spanish Dances』、いきいきとして熱烈的な『Slavonic Dances』、『梁祝(梁山伯と祝英臺)』、『茉莉花』などの民間音楽、抑揚のあるメロディーの余韻が漂った。今回のコンサートは特に歌う曲、おなじみの歌『私と私の祖國』、『紅旗飄飄(赤旗がひらひらと翻る)』等を追加し、大合唱で現場をクライマックスに至らせた。

 

南京西路街道は昨年から新春コンサートを開催し、優れた反響を起こした。下部の需要にもっと近づくために、今回のコンサートは「初心を忘れず、祖國の將來に夢を託する」をテーマに、中國と海外の名曲のパーフェクトなコラボレーションにより、十九大(中國共産黨第19回全國代表大會)精神の下部徹底を推し進め、管轄區域にあるビル內のホワイトカラーとコミュニティ住民にロマンチックと上品さ、情熱と喜びを兼備する高品質な公演を行った。


attachment:
0