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上海南煕文化発展センターで新春迎えの民俗活動が開催

原稿発送の期日:2018-03-01

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(記者 王彥琰 撰文/余儒文 撮影)2月12日午後、張園大客堂には提燈がつるされ、色絹に飾られ、暖かい雰囲気があふれた。上海南煕文化発展センターの主催する「百年の張園で民俗を迎え、千年の伝承が新春を輝かす」活動が、南京西路街道(町內)の住民に伝統祝日の濃厚な雰囲気をもたらした。

 

屋內、書家たちが筆をそめ、墨香と祝福を帯びた春聯と「福」字を住民に贈り、民間の蕓人たちは非物質文化の精華となるしん粉細工と紙細工蕓術で、コミュニティの子供たちに喜びをもたらし、興味ある民俗ミニクイズ等のゲームと豊富ですばらしい活動は大勢の住民を集めた。

 

屋外の中庭では、新年を祝う雰囲気がもっと盛んでいた。1つの舊式の石臼が子供たちの好奇心を燃やし、お年寄りは子供に伝統的な粉ひき工具を使用する方法を根気よく教えた。粉ひきを體験する何さんは、「以前には寫真でだけ石臼を見ましたが、今日は初めて実物を見て、本當に目新しく面白いと思います。」と語った。一方、コミュニティで住む何人のおばさんはひいたもち米粉でだんごを作り、あるおばさんは豆炭ストーブで上海の新年でなくてはならない美食——卵ギョーザを作った。この場面は、上海橫町の暖かく、賑やかな新年の様子をそのまま再現した。だんごを包んでいる龐さんは、今の新年雰囲気はますます薄くなりましたね。今日のイベントは幼い頃を思い出せたが、その時の雰囲気が懐かしいです、と語った。

 

上海南煕文化発展センターの責任者の李佩英は、今回民俗形式で新春を迎える活動を行うことは、コミュニティでのもっと多い子供に中國の新年を了解させ、中國新年の雰囲気を感じさせ、伝統文化を伝承発揚させ、コミュニティに幸せで平和な新年雰囲気をもたらしたいからです、と語った。



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