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區少年児童図書館で元宵節お祝い及び図書館四週年お祝い活動が開催

原稿発送の期日:2018-03-07

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記者 余儒文 撮影

 

(記者 李瑛)2月25日午後、靜安區少年児童図書館、區(靜安區)図書館(聞喜館)で「玉犬喜迎春、十五花燈俏 (玉の犬が喜んで春を迎え、正月15日の飾りちょうちんが美しい)」元宵節及び図書館四週年お祝い活動が行われた。活動の內容が豊富で、形式が多様で、子供たちが中國の味に満ちたテーマ活動で伝統的な民俗文化を感じるようにするほか、少年児童図書館の4年における成長も祝った。活動において、長期にわたって少年児童館の閲読活動に參加して書籍を借覧する「小さなベテラン読者」が「閲読成長の星」の名譽稱號を授けられた。図書館「少年物語団」のメンバーたちは心の中のタゴールを話し、タゴールの子供たちのために書いた作品を朗読したが、真摯で感動的であった。初発行の「少年物語団」宣伝短編もとても素晴らしく、現場の観衆を感化した。

 

現場ではまた靜安區少年児童図書館と上海ニュース放送の2018年協力活動のスタート儀式が行われた。上海ニュース放送のアナウンサーは非常に面白い元宵節の物語をもたらした。興味満ちあふれたストーリーが終わった後、それぞれ特色のある活動も行った。しん粉人形作り、ウサギ形の燈籠作り、切り絵細工、「燈謎(燈籠やちょうちんの上になぞを書いて當てさせる遊び)」のなぞ解きなど、子供たちは中國の味が濃厚な活動に夢中した。これ以外にも色點な伝統ゲームがあり、手や脳を働かせるだけでなく、體にもよい。みんなは少年児童館の「童話の城」で民俗文化の深い味を感じた。





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