ホーム >> ニュース >> 靜安ニュース

始業の初日、靜安區の交通警察が學校を保護し円滑な交通を守る

原稿発送の期日:2018-03-08

訪問回數:


記者 余儒文 撮影

 

(記者 黃競競)2月23日、全市(上海市)の小中學校、幼稚園は始業の初日を迎え、靜安區交通警察部門の交通警察、補助警察、交通監視員等の數百人は學校を保護すると同時に、全區の小中學校、幼稚園の校門の前及び周辺の道路で交通案內と管理を行った。

 

上外(上海外國語大學)靜安區外國語中學校は北京西路と石門二路の交差點にあり、午前7時15分にはちょうど交通量が大きな朝ラッシュアワーなのに、7人の交通警察がそれぞれ交差點と學校の門前を見張り、子供を護送して道路を安全に橫斷しながら、保護者たちに子供を送ると離れるよう注意を與えたため、道路交通は交通量の増加によって著しく影響を受けていない。また、交通警察部門は北京西路に臨時駐車場を増設して、保護者が子供を送迎する需要をできるだけ満足させた。

 

あとで、交通警察は膠州路にある格林新蕾幼稚園に向かい、スクールバスを検查した。交通警察はスクールバス安全管理責任者と車両運転手を対象に、子供が安全に學校に行き、無事に出かけるよう、面と向かって宣伝・教育を行った。始業の前、保護者はすでに毎日子供を送迎する車両のナンバープレート番號を學校及び交通警察部門に申告し、學校もWeChatグループを作り、交通警察部門と連攜してWeChatグループ內で集中的な交通安全教育を行う。

 

交通警察部門の擔當者は、交通の順調さに影響を與えない狀況で、自家用車が道端で臨時停車するのを許す、と語った。『保護者への通知』を配り、交通をスムーズにし、人の流れを導き、警察の大きい手が學生の小さい手を攜えることで、共に安全を保障する。同時に、始業の初めての授業と結びつけ、交通安全の宣伝力を高め、安全な出かけを強化する。

 

調查によると、始業の初日、全區の朝ラッシュアワー車両が増え、特に學校周辺部の交通量が著しく向上した。交通警察部門の秩序正しい案內と管理で、道路狀況が大體正常で、一部の一般的な渋滯點を除き、全體的にスムーズで滯りがない。



attachment: